ウレタン塗膜防水

2024.10.06

シーリング・防水工事・外壁塗装
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まずはお気軽にお問い合わせください。

本日は横浜市旭区南希望が丘で個人宅様のウレタン塗膜防水を施工させていただきました。
 
今回の工法は素地からスタートをしました。
素地とは、防水や、塗装などがされておらずコンクリートが露出している状態になります。
まず、下地作りから入ります。
清掃をしてからカチオンというコンクリートと絶縁させるためにコテでしごいて行きます。
そしてシートを引き、ジョイントテープで繋ぎ目を塞いだら、ウレタン防水の材料を撒いて行きます。


そしてウレタン塗膜1層目次の日に2層目になります。
ウレタン塗膜防水は同日に1層、2層と立て続けに撒くことは原則できないようになっております。
あまりに工期がなくお客様のご要望で2日で終わらせてほしいという段取りの時は1層目の時にウレタン塗膜促進剤を使い、2層目を同日に流せるようにします。
なぜ、同日にできないのか。
それは、ウレタン塗膜防水の原則の厚みがとれなくなってしまうからです。
2〜3㍉の厚みを取らないと施工が成立しません。
防水という水害から守る作業ですので、厚みがより重要になっております。

2層がまきおわると次の日トップコートという塗膜を紫外線、自然災害から守るためのコーティング剤を塗り完了になります。
是非、防水に少し不安があるお住まいや建物関係があれば是非渚にお問い合わせください。
お待ちしております。

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